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自己紹介-普通の主婦がアートセラピスト・デザイナーとして起業した理由-

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はじめまして。菅野裕子(かんのゆうこ)です。アートセラピーが面白そうだけど、どんな人がセッションしてくれるの?デザインが気になるけれど、どんな人か分からず打ち合わせするのは不安…。こんな思いがきっとあると思います。少しでも安心してご依頼いただけるよう、今日は私のプロフィールを書かせていただきます。

自己紹介 -普通の主婦が起業するまで-

幼少期「1時間目から下校まで美術だったらいいのに」

北海道で生まれ育ちました。ピアノ講師の母とギター好きの父の影響で、子どもの頃から音楽が大好きでした。一方で、絵や裁縫が得意な母の影響で、美術も大好き。幼少期は、歌って楽しいディズニー映画「不思議の国のアリス」を、VHS(!)が擦り切れるほど繰り返し観ては、登場するキャラクターや歌をカレンダーの裏に描く子ども時代でした。中学生になると音楽以上に美術への興味が高まり、私の頭の中といえば「1時間目から下校までず〜っと美術だったらいいのになぁ…。」でした。

学生時代「デザインの魅力に出会う」

大学で美術コースに所属し、デザイン研究室で学びました。目的に近づくためにあれこれ工夫を凝らす過程の面白さにハマり、お客様や自分自身の想いを見える化するデザインの魅力を知った学生時代でした。

教員時代「子ども1人1人のよさを見つける美術教育を仕事に」

在学中、異国情緒に触れたいと臨んだカナダへの短期研修で、とある詩に出会い深く感動し、美術教育の道を目指します。”体と心を一緒くたに動かすのが美術の魅力”という想いで、中学校美術教員として8年間勤務。子ども1人1人によってかなり様々な表現があることを知り、その魅力を味わうことができましたし、作品はその人そのものなのだと感じることができました。

※とある詩とは、ローリス・マラグッツィ「子どもたちの100の言葉」です。

起業のきっかけ「評価を伴わないアートとの出会い」

後に、評価を伴わないアートが率直な心を表現することに魅力を感じ、アートセラピーを仕事にすることを決意。この裏には、私自身が、アートセラピーによって心をほぐし、自分の本音に気付けたことで救われた、という経験があります。これは自分にとって大きな体験であり、ライフワークとして続けていこうと決めました。

起業後の現在

2018年からアートセラピーをとりいれたワークを提供する傍ら、2020年よりロゴマーク・名刺・チラシ等のデザインやイラスト制作を通して、お客様の”こうあれたらいいな”という想いをカタチにするお手伝いをする「デザイン屋 私の机」として活動を始めています。現在は、アートセラピーに軸足を置き、zoomでのアートセラピーセッションの提供や、子どものアート教室でのワーク提供などを行なっております。自分が母であること、家族の一員であることをしっかり自分の真ん中に据えながら、お客様の想いを大事に、お客様の喜びを生み出せることを願って活動中です。

おわりに

「私の机」は、お客様が『生き生き暮らすこと』をお手伝いしたいと考えています。『生き生き』とは、自分のエネルギーを、自分にとって本当に大事なことに注ぐことができる人生をイメージしています。そのためには、まず、私自身がそれを実践・体現することを目指して、転んだり起きたりしながら生活しています。

お客様にとって本当に大事なことを、”大事に扱う”仕事をさせていただくことが喜びです。

どうぞよろしくお願いいたします。

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