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なぜアートがあなたの悩みをワクワクに変えるのかー子育てママや働くあなたへー

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今回は、デザインが大事な理由をお話するために、デザインの仕事を始めるに至るまでを簡単にお話しさせてください。

初めてのロゴマーク依頼

社会人1年目。私は中学校美術教員として働き始めていました。大学でデザインを学んできたことを周りに話すと、思いがけず舞い込んできたのがロゴマークのご依頼でした。新人として苦戦ばかりする様子を見た先輩が、職場以外にも得意分野で活躍できる場をと与えてくださったのでした。公務員なので収入を得ることはしませんが、地域の美味しいパン&菓子店のロゴマークを制作させていただきました。そうして、本職のかたわら、のぼりデザイン、地域に新しくオープンするお店の看板デザインなども制作させていただくようになりました。

職場でも自称デザイン担当

”新人なので全て先輩方の真似をさせてください!”の姿勢だけだった私。デザインを意識するようになってからは、デザインを自分の持ち味として考えるようになりました。美術の授業に使うプリントや掲示物のデザインを意識して作ってみたり、会議資料のレイアウトを工夫してみたり、キャンペーン活動にロゴマークをとり入れてみたり。デザインは、自分のみならず生徒や同僚の想いを形にするお手伝いができる、そう感じました。

新しいステージに進むためにデザインを

デザインによってお客様と出会える

中学校美術教員として8年間働く中で体験した喜びは計り知れませんが、だんだんと評価を伴わないアートが率直な心を表現することに魅力を感じるようになり、当時学んでいたアートセラピーを仕事にすることを決意しました。

教員の頃の私には、時間が来ると美術室に必ず生徒が来てくれました。新年度には必ず、新入生が入学してきてくれました。こちらが発信するものを受け取ってくれる相手が必ず居てくれる有難い環境を、当たり前のように感じていました。

しかし、アートセラピーを仕事にした途端、新規のお客様と出会う方法を模索する日々に一変。そんな時、自分の力になってくれたのがデザインです。誰も、私の新しい活動を知りません。さて、どうするか…?

自分の目指す姿を「今」得る

そこで、まずは親しみを持っていただけるよう、活動のイメージを視覚化したロゴマークを制作したり、内容がパッと見て伝わるフライヤーを制作したり、名刺をデザインしたりしました。それらを、多数の目に触れるFacebookやInstagramにアップしながら紹介する。地道ではありますが、こうして、お客様と出会えるようになりました。

ただ必要事項を書いた媒体、というのでなく、目指す形、目指すテイストを見える形にして手元に持っていることで、自分自身の気分も上がり、モチベーションもアップします。

だからデザインが大事

例えば、カフェのカウンターで初対面の人と席が隣になった時を想像してみてください。相手が内に秘める想いがどんなに素敵でも、こちらには見えてきません。見えるのは、相手の表情や姿勢、服装などです。それがあなたのアンテナに引っかからなければ、一言も話さぬままお会計の時がくるでしょう。でも、もしも、相手の印象があなたにとって魅力的であれば、勇気を出して話しかけてみるかもしれません。そうして人柄を知れば、さらに魅力を感じて仲良くなることだってありますよね。

デザインは、出会い頭の印象をつくることができます。目に見えない『想い』を、目に見える『形と色』にします。それが人に与える印象は絶大です。

 

例えばそれは、

●本来ならすれ違っているはずのお客様のアンテナにとまる
●あなたを必要として探しているお客様に見つけていただける
●既に出会っているお客様に、新しい企画・商品のイメージを受け取っていただける

私の机が、そのお手伝いができれば幸いです。

 

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